【Python】仮想通貨の現在価格をLINE notifyを使って通知してみた

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LINE notifyで仮想通貨の価格通知

はじめに

あけましておめでとうございます.

はんぺんです.

最近は仮想通貨が流行ってますね,私も少しだけ購入してみました.

仮想通貨の管理アプリを使おうとしたのですが,日本円で表示できなかったり草コインだと見れなかったり,あまり実用的ではありませんでした.

そこで今回は仮想通貨の現在価格と合計額をLINE notifyを使って送ってみました.

コード

インポート

まずは必要なライブラリをインポートします.

仮想通貨のデータはJSON形式ですので,jsonを入れます.

仮想通貨の情報

持っている仮想通貨の情報を入力します.

今回はビットコイン(BTC),リップル(XRP),イーサリウム(ETH)を試しに取得してみました.

各取引所からAPI使って自動取得もいいですが,そこまで頻繁に取引するわけではないので今回は手動での入力にしました.

LINE notifyへの通知

こちらがLINE notifyへの通知の関数になります.

以下を参考にさせていただきました.

ありがとうございました.

[超簡単]LINE notify を使ってみる

PythonからLINE NotifyでLINEにメッセージを送る

価格の取得

次に仮想通貨の現在価格の取得になります.

価格の情報を提供しているサイトは数多くあるのですが,以下のCryptocurrency Market Capitalizationsは日本円での取得ができ,なおかつマイナーなコインも多く情報があったので,こちらを使うことにしました.

必要な情報の抽出

取得したjsonファイルから必要な情報を取得します.

以下のような情報を取得できます.

参考までにビットコインの情報を載せておきます.

[
{
“id”: “bitcoin”,
“name”: “Bitcoin”,
“symbol”: “BTC”,
“rank”: “1”,
“price_usd”: “14847.8”,
“price_btc”: “1.0”,
“24h_volume_usd”: “18728500000.0”,
“market_cap_usd”: “249165386140”,
“available_supply”: “16781300.0”,
“total_supply”: “16781300.0”,
“max_supply”: “21000000.0”,
“percent_change_1h”: “-1.14”,
“percent_change_24h”: “-2.64”,
“percent_change_7d”: “2.27”,
“last_updated”: “1515057260”,
“price_jpy”: “1672659.60686”,
“24h_volume_jpy”: “2109834820449.9997558594”,
“market_cap_jpy”: “28069402660600”
}
]

実行

そして最後に実行をします.

実行したら数秒でLINEに届きます.

これで,いちいちたくさんの取引所を開いたり,ドルを円に換算しなくてよくなりました!

まとめ

今回は仮想通貨の現在価格を取得してLINEに通知してみました.

1時間に1回通知するという風に書いておけば,定期的に確認できるので非常に便利です.

PCを放置でやるのもいいですが,これをRaspberry pi を使うことで低消費電力で済みそうです.

これから試してみようと思います.

参考

CoinMarketCap JSON API Documentation

PythonからLINE NotifyでLINEにメッセージを送る

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